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【行岡医学技術専門学校に特化した受験対策講座】

行岡医学技術専門学校の偏差値と受験科目から考える受験戦略

 
KDG看護予備校では、「行岡医学技術専門学校にどうしても合格したい」方専用の対策講座を行っております。その生徒の現在の学力や試験形態を考慮しながら、行岡医学技術専門学校の入試傾向を踏まえた対策を個別に行いますので、最も効率的に合格を目指すことができます!

 

行岡医学技術専門学校の特徴

カリキュラム・看護実習

行岡医学技術専門学校は系列である行岡病院と隣接しており、最先端の技術と経験豊富な医療の専門家による高度な学習環境が整っています。
隣接しているからこそリアルな医療現場を肌で感じることができます。
また、実際の現場に触れることを大切な要素としているため入学早期より実践的な実習があり、本格的に学ぶ機会が多くあります。また、西洋医学だけでなく東洋医学も学習でき幅広い知識を蓄えることができます。

国家試験・進路

・国家試験について
国家試験合格実績に関しては合格率93.1%(2018年度)と高い水準になっています。

・進路
卒業後の資格は看護師国家試験受験資格となっています。
就職率は100%で行岡病院を中心に様々な医療機関に就職しています。
多くの病院・医療施設とのネットワークを築いているのが大きな強みのため希望に合った就職先を探しやすいと思います。

学生生活

地下鉄堺筋線・谷町線 阪急千里線「天神橋筋六丁目」駅 11号出口より徒歩3分です。
先生と学生の距離が近く不安なこと、困ったことなどがあった時に頼りやすいとの評価もありました。

 

行岡医学技術専門学校の受験対策

学科定員

80名

入試区分

AO入試、社会人入試、推薦入試(指定校推薦、公募推薦A、公募推薦B、自己推薦、医療人推薦)、一般入試、看護第1学科特別選考入試

AO入試の入試傾向と対策

・選考方法
書類審査、面談、レポート

・提出書類
エントリーシート、志望動機、自己PRシート
※入試方式が課題レポート提出型と授業体験型の2つあります。

課題レポート提出型面談にて希望学科の入学意欲を確認、そして課題レポートの設定をし、面談後、エントリーシート、志望動機、自己PRシート、課題レポートにより合否判定します。
授業体験型授業体験に参加し体験レポートの作成と面談同日に行い、エントリーシート、志望動機、自己PRシート、授業体験レポートにより合否判定します。

社会人入試の入試傾向と対策

・注意する受験資格
入学時点で満20歳以上で社会人としての経験を有する者

・選考方法
小論文、面接

・倍率
2.0(2022年度)

推薦入試(指定校推薦)の入試傾向と対策

・選考方法
小論文、面接

推薦入試(公募推薦A)の入試傾向と対策

・注意する受験資格
評定平均値が3.3以上の者
・選考方法
小論文、面接

推薦入試(公募推薦B)の入試傾向と対策

・注意する受験資格
評定平均値が3.3以上の者
・選考方法
小論文、面接

推薦入試(自己推薦)の入試傾向と対策

・注意する受験資格
評定平均値が3.3以上の者
・選考方法
小論文、面接

推薦入試(医療人推薦)の入試傾向と対策

・注意する受験資格
医療・福祉従事者が推薦する者
・選考方法
小論文、面接

※推薦入試全ての推薦方法合わせて倍率1.2(2022年度)

一般入試の入試傾向と対策

・選考方法
小論文、国語総合、面接
・倍率
4.0(2022年度)

看護第1学科特別選考入試の入試傾向と対策

・注意する受験資格
行岡医学技術専門学校が指定する医療施設の推薦を受けられる者
・選考方法
小論文、面接

コメント

・小論文
時事問題に絡めたテーマが多いためニュースで情報を得てそれに対する自分の意見を考えておく必要があります。

・国語
大問が4つある構成で読解が2題出されています。(随筆と評論が多く出されています)
現代文で語彙問題が多い学校もありますが、行岡医学技術専門学校は大半が読解問題なのでしっかり読んでいく必要があります
残りの大問2つは漢字の読みと慣用句、四字熟語などになっています。選択問題ではないので覚えるのと同時に漢字を書けるようにしておく必要があります。


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