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看護学校・看護大学の入試における小論文対策について

 

看護学校・看護大学の入試には作文や小論文が出題される場合もあります。
今回は小論文で失敗しない文章の型の説明や注意するポイントなどを解説します。

そもそも作文と小論文の違いは?

作文と小論文の違いについての質問に回答します。
そもそも作文は准看護学校で出されることが多く、小論文は大学や専門学校で出されることが多いです。

作文は個人的な感想や体験を書くもので、小論文は自分の意見とそれに対する根拠を書くものです。
例えば作文は「昨日お友達と遊んで楽しかった。また遊びたいと思います。」のような形です。

小論文は「自分の主張」「その根拠と理由」「解決策・提案」の3つのパートに分かれています。
「昨日友達と遊んで楽しかった。なぜなら友達と仲良くなれたからだ。次回はほかのところに遊びに行ってさらに仲を深めたいと思う。」という形で3つの段階に分けて主張・根拠・解決策のパートに分けて書いていくと小論文がうまく構成できます。

小論文を書く上で1番重要なことは主張と根拠を関連付けてあげることです。主張の後に関連性(つながり)のない文章を持ってきてしまうと文章全体の軸がぶれてしまいます。小論文を書くときは主張と根拠を意識して執筆しましょう。

KDG看護予備校における小論文対策ノウハウ

KDG看護予備校では小論文対策に必要な情報をまとめ、失敗しない書き方のコツを解説しています!

小論文の書き方講座「前置きと問題提起」

小論文の書き方について詳しく解説します。
今回は「健康についてあなたの考えを800字以内で書きなさい」というテーマを例にしてご説明します。
第1段落では社会の現状や一般論、問題提起を書くと良いです。

小論文の書き方講座「自分の主張と意見提示」

小論文の第2段落目の書き方について詳しく解説します。第2段落目は「自分の主張と意見の提示」です。
自分の主張や意見を的確に伝えることがポイントです。
「~すべきだ」「~すべきである」という形で書くのが望ましいです。

小論文の書き方講座「主張の根拠と解決策」

小論文の第3段落目の書き方について詳しく解説します。
第3段落目では「主張の根拠と解決策や改善提案」を書いていきます。
文章にするときは、「第一に…」や「1つ目は…」の形で書くことと論理的な文章になります。

小論文の書き方講座「結論」

小論文の第4段落目の書き方について詳しく解説します。第4段落目はでは第2段落で書いた「自分の主張」と第3段落で書いた「解決策や改善提案」を「結論」としてまとめます。
結論の文頭を「そのように」や「以上から」という形で書き始めると書きやすくなります。
もし結論を書き終えた上で文字数が余ってしまった場合、これから自分がどのように取り組んでいくか「抱負」や「目標」で締めくくると良いでしょう。

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大阪・東京にある看護予備校のKDG看護予備校は、看護学校・大学を受験する方のための個別指導予備校(大阪・東京・横浜)です。一人一人に大逆転合格カリキュラムを作成し、面接/小論文/願書対策にも力を入れ、勉強がどれだけ苦手でも毎年大逆転合格をしております!

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