合格実績
1,790名の大逆転合格を実現!
※2024.07.16時点

【四天王寺大学 看護学部 看護学科に特化した受験対策講座】

四天王寺大学 看護学部 看護学科の特徴の偏差値と受験科目から考える受験戦略

 
KDG看護予備校では、「四天王寺大学 看護学部 看護学科にどうしても合格したい」方専用の対策講座を行っております。その生徒の現在の学力や試験形態を考慮しながら、四天王寺大学 看護学部 看護学科の入試傾向を踏まえた対策を個別に行いますので、最も効率的に合格を目指すことができます!

 

四天王寺大学 看護学部 看護学科の特徴

カリキュラム・看護実習

四天王寺大学 看護学部では地域医療と最先端医療の両方を本格的に学ぶ独自のシステムをとっています。最先端の学修環境で高度な知識と技術を取得し、地域で活躍するプロフェッショナルな看護師へと成長していけます
シミュレーションルームがあり、実際の病室を再現し、患者を模したあらゆる症状や病状に対応した高性能の患者シミュレータモデルを導入しています。また、演習と同時にシミュレーション学習の様子を撮影し、ディブリーフィングルームで視聴し、振り返りを行うことができます。
実習に関しては四天王寺大学のグループである社会福祉法人四天王寺福祉事業団や近隣病院と連携して70を超える実習先が用意されています。

国家試験・進路

・国家試験について
国家試験合格実績に関しては合格率100%(2022年度)と高い水準になっています。

・進路
卒業後に取得できる免許・資格は看護師国家試験受験資格+(保健師国家試験受験資格+第一種衛生管理者免許・養護教諭二種免許状)/+(助産師国家試験受験資格)/+(養護教諭一種免許状)となっています。
病院で看護師として働いている卒業生もいれば養護教諭になったり大学院に進学したりと進路は様々です。

学生生活

最寄り駅は近鉄南大阪線『藤井寺』もしくは『古市駅』でそこから近鉄バスで『四天王寺大学行き』に乗ると着きます。
学科内でコース選択が4つあり看護師+助産師を目指せるコースや看護師+養護教諭一種を目指せるコースなど進路選択が幅広いです。

 

四天王寺大学 看護学部 看護学科の受験対策

学科定員

・80名

入試区分

・総合型選抜(自由応募型:若干名)、学校推薦型選抜(前期日程:18名・後期日程7名・同窓入試:若干名)、一般入試(前期日程:25名・中期日程:8名・後期日程:5名・大学入学共通テスト利用Ⅰ期:4名)

総合型選抜の入試傾向と対策

・選考方法
書類審査、個人面接
※看護学部の判定方式は資格重視方式のみ
高等学校までに行った資格・特別活動を多面的・総合的に評価、(特別活動・資格の種類によって認定点数が異なる(募集要項に一覧表あり)

・必要書類
調査書、志望理由書(400字程度)、特別活動、資格・検定証明書、各種資格・検定等の取得証明書

・倍率
16.3(2023年度)

学校推薦型選抜(同窓入試)の入試傾向と対策

・注意する受験資格
〇現役生のみ。他大学・他短期大学との併願不可
〇四天王寺大学または四天王寺大学短期大学部の卒業生あるいは在学生の3親等以内の者
〇調査書の全体の評定平均値が3.8以上

・選考方法
書類審査、個人面接

・倍率
2.3(2023年度)

学校推薦型選抜(前期)の入試傾向と対策

・評価方式
調査書重視方式2科目型(必須科目100点+選択科目100点+全体の評定平均値×12)、調査書重視方式1科目型(1科目型は、必須科目100点×2+全体の評定平均値×12)、科目重視方式2科目型(必須科目100点×1.2+選択科目100点×1.2+全体の評定平均値×4)、科目重視方式1科目型(必須科目100点×2×1.2+全体の評定平均値×4)

・選考方法
学科試験

・試験科目
2科目型
国語総合(古典・漢文を除く)+コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ
コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ+数ⅠA/国語総合(古典・漢文を除く)+数ⅠA

1科目型
国語総合(古典・漢文を除く)
コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ

・倍率
3.6(2023年度)

学校推薦型選抜(後期)の入試傾向と対策

・選考方法
学科試験

・受験方式
2科目型、1科目型

・試験科目
2科目型
小論文or数ⅠA+国語総合(古典・漢文を除く)
小論文or数ⅠA+コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ
国語総合(古典・漢文を除く)+コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ

1科目型
国語総合(古典・漢文を除く)
コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ

※小論文は500字〜600字程度の文章を読んで、800字〜1000字で記述し、思考力・判断力・表現力を評価

・倍率
3.7(2023年度)

一般選抜(前期)の入試傾向と対策

・選考方法
学科試験

・受験方式
2科目型、3科目型

・試験科目
2科目型
国語総合(古典・漢文を除く)+コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ
国語総合(古典・漢文を除く)+数ⅠAもしくは生物基礎
コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ+数ⅠAもしくは生物基礎

3科目型
国語総合(古典・漢文を除く)
コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ
数ⅠAもしくは生物基礎

※看護学科の志願者は「日本史」「世界史」選択不可

・倍率
3.4(2023年度)

一般選抜(中期)の入試傾向と対策

・選考方法
学科試験

・試験科目
国語総合(古典・漢文を除く)
コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ、数ⅠA、生物基礎から1科目
の計2科目受験
※看護学科の志願者は「日本史」選択不可

・倍率
1.8(2023年度)

一般選抜(後期)の入試傾向と対策

・選考方法
学科試験

・試験科目
国語総合(古典・漢文を除く)
コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ

※看護学部は国語・英語の試験科目に限る

・倍率
2.3(2022年度)

一般選抜(大学入学共通テスト利用Ⅰ期)の入試傾向と対策

・選考方法
大学入学共通テスト

・試験科目
外国語(英語 リスニング含む)
※必須+国語(近代以降の文章)、数学(数Ⅰ・数ⅠA・数Ⅱ・数ⅡB)、理科(物理基礎・化学基礎・生物基礎・物理・化学・生物)

・倍率
2.5(2023年度)

コメント

英語と数学は公募と一般で試験内容に大差ありませんが、公募の国語は文章読解が1題で他2題は語彙や漢字問題と少し構成が違います。
以下一般試験「国・数・英」についてのコメントです。

・国語
大問が3問あり、大問1、3が文章読解、大問2が漢字や四字熟語などの語彙問題です。
文章は少し読みにくいです。しっかり精読して読解選択問題を選んだ方が良いです。
文章2題共に、読解問題中の言葉の意味を聞く問題があります。(押し出し、恣意的、にべもなくの言葉の意味など)
大問2は四字熟語対策が必要です。

・英語
大問5題構成です。大問1、2は長文読解、3、4は文法、5は会話文の空所補充問題となっています。
大問1、2の長文読解問題は1題ずつのみであり後は空所補充です。単語と熟語を鍛えておきましょう
会話文は長めなのでよく出る会話フレーズを覚えるというよりも会話文と空所に補充する選択肢を読解できるように単語力を上げておいた方が良いと思います

・数学
大問4つの構成で全体的に難易度レベルは高くありませんが応用的問題も数問出ます。範囲は毎年幅広く出ていて、かなりの頻度で確率、二次関数、三角比の問題があります。
三角比は問題に図形が書かれているパターンもありますが、文章から自分で図形を導き出さないといけない問題もあるので正しく書ける練習をしておきましょう
確率は集合と絡めた問題など少しひねった問題が出ます。
加えて、年度にもよりますが、整数の性質や文字式の文章題など中学数学の範囲も出ているので復習しておく必要があります。


同じカテゴリの記事