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【看護面接対策】面接の心構えとテクニックについて

 

面接を成功に導くために、今回ご紹介する5つのポイントを押さえることが重要です。

①答えを探すな。面接には答えがない!

数学や英語であれば答えが用意されていますが、面接にはこれを答えれば正という100点の答えは存在しません。
ではどういう風に考えれば良いかというと「受験生の外見の印象(話し方)」と「話の内容」のバランスを取ることが重要になってきます。
例えば外見や話し方で強い印象持たれる方は話の内容で協調性をアピールしていきます。
他者と協同して成し遂げた経験などを話の内容でアピールすると良いでしょう。
外見や話し方で柔らかい印象を持たれる方は逆に話の内容を部分で強さをアピールしていきます。
自分がどのような印象を持たれるか自己分析をして話の内容のバランスをとってあげることが重要です。

 

②聞かれた質問に答えるべし!

これは実際の面接例を見ていきましょう。
例えば「あなたはいつ頃から看護師になりたいと思っていましたか?」という質問に対して、以下の2つの回答どちらが適しているでしょうか?

  • A

    驚いた女性の表情

    中学生の頃に入院をしていて、その時に看護師さんが励ましてくれたので、私もそのような看護師になりたいと思いました。

  • B

    笑顔の女性の表情

    私は中学生の頃、入院していたのですが、そこで出会った看護師さんが病気で落ち込んでいる私を常に励まして元気をくれていました。私もその看護師さんのように、患者の気持ちに寄り添い、励ますことのできる看護師になりたいと思いました。

答えはBです。今回は「いつ頃か」と聞かれているのにAは志望動機を答えてしまっています。
常に疑問詞(いつ、どこ、だれ、なに、なぜ等)を意識して聞くことが大切です。
「自分の話をしよう」とするのではなく面接官が何を聞こうとしているのかに集中してください。

③面接では話そうとするな!

どうしても自分をよく見せようとして「話そう!」「伝えよう!」としてしまいます。
面接は会話の場であるということを意識してください。
面接は自分を良く見せて取り繕うとすればするほど印象が悪くなってしまいます。
そのため、面接官と会話しに来た、お茶しに来たくらいの気持ちで考えてください。

④低姿勢を心がける!

特に社会人の受験生に気をつけてほしいポイントです。
看護学校に入ると自分よりも年下の実習指導者から厳しく指摘されることもあります。
その時に謙虚な態度で接することができるこれが重要なポイントになっています。
実際に面接の場でも厳しく突っ込まれた時にムッとした表情することや横柄な態度をとることがないように気を付けてください。

⑤文章を暗記するな

文章そのまま暗記して伝えようとする受験生が非常に多いです。
看護の先生方は「自分の言葉で語ってほしい」と思っています。
文を丸々暗記すると自分の言葉で語っている感じが出てこないので、「情景・イメージ」を大切にしてください。情景をイメージしながら相手に伝えることで、自分の言葉で語っている感じが出てきます。

 

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