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学習の「数値化」

2017.04.22

松山 祐己
松山

KDG看護予備校、塾長の松山です。

本日は、学習の「数値化」について説明します。

基本的に学習は日々改善、進歩していくことが重要です。

その上で、改善や進歩を目に見える形にする必要があります。

それが、「数値化」です。

特にチェックするポイントは以下2つです。

1.勉強の量
計画通り教材をこなしたか、日々の勉強時間。

2.勉強の質
勉強の集中度合、勉強した内容を理解しているか・定着しているかなど。

特に1の勉強量に関しては、数値が簡単ですが、2の勉強の質に関しては難しいです。

まずは集中度合を10点満点で得点化してみる。

など工夫して数値に表すと良いでしょう。

ここで重要なのが、自分で管理するのではなく、他人を巻き込んで他人に確認してもらうことです。

習慣術でよく言われることですが、自分で自分を管理するのはよほど意思が強くなければ続きません。
予備校や塾、通信の先生に管理してもらうのがベストです。どうしても無理な方であれば、家族や友人などきっちりと厳しくしてもらえる方にチェックしてもらいましょう。

1週間に1回、チェックする曜日を決めて以上2つの項目をチェックするようにしましょう。
特に「2.勉強の質」に関しては学習内容をテスト形式で定着しているかどうか確認してもらうことが望ましいですね。