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[受験勉強コラム#01] 効率の良い勉強法

志望校に合格するためには、勉強の量と質のどちらが大切だと思いますか??

その答えは・・・

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ズバリ『両方』です!

というのも、勉強の量と質というのは、表裏一体になっていて、別々に切り離すことはできないからです。

イメージとしては、勉強の量と質というのはかけ算です。

『量×質=点数の伸び』になります。
どれだけ長時間勉強して努力したつもりでも、間違った勉強法で勉強していたら、努力は報われないということです。

ですので志望校に合格するためには、質の良い勉強方法で量をこなすということが大切です!!

ここでは皆さんの努力が結果に結びつくために、正しい努力の仕方、正しい勉強法をお伝えします!

 

(1)勉強時間と休憩時間を規則正しく取る!

(2)休憩は場所を変える!

(3)休憩時間の過ごし方

 


効率の良い休憩法とは?

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長時間集中力を持続させるためには何を意識したらよいでしょうか??

答えは休憩の取り方です。

休憩の取り方を意識することによって、長時間集中力を持続しながら勉強することができます。勉強上手な人は休憩上手な人と言っても過言ではありません。

では、休憩を取るにあたって意識することをお伝えします!

 


(1)勉強時間と休憩時間を規則正しく取る!

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みなさん休憩はどういうときに取っていますか?

勉強していて疲れたから休憩するか、、といったように休憩を取っていませんか?

例えば、長時間勉強するとき、朝はやる気があるから3時間ぶっ通しで勉強する、そして疲れたら1時間休憩を取り、その後1時間勉強してまた疲れたら30分程休憩する、といったような間違った勉強法があります。

このように勉強時間と休憩時間を規則正しく取れていない勉強の仕方は非常に効率が悪いです。

理想的な勉強法は勉強時間と休憩時間を規則正しく取ることです。

どういうことかというと、1時間半勉強したら、20分休憩を取る。というように自分で勉強時間と休憩時間のリズムを決めてください。

これは人それぞれなので、1時間勉強したら15分休憩するでも良いですし、とにかく休憩なしで2.3時間勉強するというようなことがないようにすることを意識してください。

そして疲れていなくても決められた休憩時間を取るということが大切です。

休憩は予防接種のようなものだと思ってください。

2.3時間疲れ切るまで勉強して休憩を取ることは、インフルエンザに感染した後に予防接種を打っているようなものです。

疲れる前に休憩を取ることで、できるだけ疲れることなく長時間集中力を持続させることができます。

休日などで6〜8時間のような長時間の勉強をするときには、休憩を意識することが特に大切です。休憩を意識することで集中力を持続させ、効率の良い勉強をすることができます!

【ポイント】

①勉強時間と休憩時間を規則正しく取る!
②疲れていなくても休憩を取る!
③休憩は集中力のための予防接種!

 


(2)休憩は場所を変える!

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集中力を高めるために、休憩を取る際に気をつけることは、ズバリ「勉強する場所と休憩を取る場所を変える!」ということです!!

受験生によくありがちな間違った休憩の取り方として、勉強机で勉強していて疲れたらそのまま勉強机でスマートフォンをいじったり、イヤホンで音楽を聴いたりするといったようなものがあります。

これらの休憩の取り方は脳を休息させることができていません。

効率の良い勉強をするためには、勉強をする場所と休憩を取る場所を変えるということが大切です。

どういうことかというと、家や塾の自習室で勉強していて休憩を取るときは、勉強していた部屋から出て休憩を取るということです。

違う部屋で休憩したり、外でちょっとウォーキングするのもオススメです。

勉強する場所と休憩する場所を変えることを徹底すると、勉強する部屋に入ったときに、自分の脳が勉強モードに入ってスッと集中することができます。

イメージとしては、この部屋は勉強をする部屋だ!と自分の脳を洗脳するような感じです。

特に勉強机に向かっても集中力が続かなくてすぐにスマホを触ってしまうような人には、効果絶大です!

自信を持ってオススメできる勉強法です!!

【ポイント】

①勉強する場所と休憩する場所を変える!
②勉強する部屋に入ると集中力のスイッチが入るように、勉強する部屋ではスマホなどは触らないようにする!
③勉強する部屋から出て休憩を取ることを徹底する!
 


(3)休憩時間の過ごし方

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効率的な勉強をするためには休憩時間の過ごし方を意識することが大切です。

しっかり休憩時間で脳を回復させることで、次の時間の勉強を効率良く進めることができます。

オススメの休憩時間の過ごし方をいくつか紹介させて頂きます!

まず一つ目は軽い運動をすることです。

ちょっと外に出てウォーキングしたり、部屋の中で軽い体操をすることで、脳も気分もリフレッシュすることができます。

軽い運動をすることで脳の血流が増し、脳の活性化を促して記憶力、集中力に大きな影響を与えます。

さらにウォーキングは休憩としてだけではなく、暗記をするときにも効果的です。暗記学習は体を動かしたほうが脳に入りやすいと言われています。

例えば、英単語などの暗記分野は座って覚えるよりも、部屋を歩きながらや、電車の揺れの中立って覚えるほうが記憶しやすくなります。

このように軽い運動は勉強に関してとてもいい影響を与えてくれます。

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二つ目は短時間の仮眠です。

短時間というのは15分〜20分が適しています。

深い睡眠に入ってしまうと起きたときに身体が怠い状態になってしまうので、深い睡眠に入る前に起きるために15分〜20分の時間がオススメです。

仮眠を取るとまず記憶力が回復します。

少しでも眠ることによって、脳の海馬に記憶された情報が長期記憶に適した大脳新皮質という場所に移動されます。同時に脳内の情報が整理されて学習能力も上がります。

また脳を休息させることができます。

視覚情報の処理は脳は大きい負担をかけてちるので、目を閉じ視覚情報を少しでもシャットアウトすることで、脳を回復させることができます。

睡眠することができなくても、目を閉じるだけで睡眠の半分程度の効果があるので、15分程度目を閉じ、脳を休息させてあげることが大切です。

仮眠をする上で気をつけることはそのまま深い睡眠に入ったり、二度寝したりして結局長い時間寝てしまうことです。

深い睡眠に入るのを防止するためには、横になって寝るのではなく、椅子に座って楽な体勢で目を閉じるという対策をしましょう。

二度寝してしまうのを防止するためには、起きたときにガムを噛むことがオススメです。ガムを噛むことで顎の筋肉が刺激され、脳や身体が目覚めやすくなります。

このように短い時間の仮眠、または目を閉じることは脳を休息させ、効率的な勉強をサポートしてくれます。

三つ目は笑うことです!

人と話したり、YouTubeなどでお笑いの動画を見たりして、笑って脳をリラックスさせてあげましょう。笑うことは脳に様々な良い影響を与えてくれます。

まず笑うことで能を活性化させることができます。新しいことを学習するときに働く器官である海馬は、笑うとその容量が増えて記憶力がアップします。

また笑うことでアルファ波が増えて脳がリラックスするほか、血液量が増えるので脳が活性化します。

そして最も効果があるのが声をあげて笑うことです。

思いっきり笑って脳を活性化させましょう!

【ポイント】

①ウォーキングや体操など軽い運動で身体と脳をリフレッシュさせる!
②短時間の仮眠をとることで脳を回復させる!
③短時間目を閉じるだけでも脳を回復させることができる。
④人と話したり面白い動画を見て笑うことで脳を活性化させる!

以上、効率の良い勉強法でした!
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