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関係代名詞・・・難しいなぁ・・・

2017.06.12

まこ

ちょっとやってみました。
最初は楽勝と思っていましたが、関係副詞、関係代名詞…まず日本語が分からん

私は英語をそれなりに喋りますが、こんな事喋った事ない…
でも悔しくて調べました。
それが↓分かりやすいです

関係代名詞とは、文と文をつなぐ接続詞の役目を持ち、またその直前にある単語(名詞)の説明をする代名詞の役目も持つ単語なのです。

関係代名詞となる単語は下の表のようなものがあります。これらの単語が関係代名詞として使われる場合は、もとの単語の意味にはならないので注意しましょう。
例えば who は「だれ」という意味があり、また that は「あれは」という意味がありますが、ここではそのように訳してはいけません。

主格(~は、が)
所有格(~の)
目的格(~を、に)
人のみ
who
whose
whom
人以外(物や動物)
which
whose
which
人でも物でも全て
that
なし
that
★それぞれの例で考えてみましょう。

●主格を使う場合(主語と考える)

私にはおじさんがいます。
I have an uncle.

そのおじさんは数学の教師です。
The uncle is a math teacher.

前の文の「おじさん」のことを、後ろの文では「そのおじさん」として説明をしています。

この二つの文を接続詞を使って一つの文にすると、次のようになります。

I have an uncle and the uncle is a math teacher.

下線部の the uncle は and のすぐ前の uncle のことで、and the uncle の部分は「そのおじさんは」と言う意味になるので、and the uncle の部分を全て人を表す関係代名詞の who に置き換えます。

I have an uncle who is a math teacher.

この英文を日本文にすると次のようにすることができます。

私には数学の教師であるおじさんがいます。

who のすぐ前にある言葉(この場合はuncle)を先行詞(せんこうし)と言います。この先行詞が人なのか、それとも人以外なのかによってどの関係代名詞を使うかが決まります。

He has a bird. It speaks English.
 ↓
He has a bird which speaks English.

先行詞が鳥(人以外)で、関係代名詞の後にある文の主語の役目をすることになるので、主格の関係代名詞である whichを使います。
★それぞれの例で考えてみましょう。

●主格を使う場合(主語と考える)

私にはおじさんがいます。
I have an uncle.

そのおじさんは数学の教師です。
The uncle is a math teacher.

前の文の「おじさん」のことを、後ろの文では「そのおじさん」として説明をしています。

この二つの文を接続詞を使って一つの文にすると、次のようになります。

I have an uncle and the uncle is a math teacher.

下線部の the uncle は and のすぐ前の uncle のことで、and the uncle の部分は「そのおじさんは」と言う意味になるので、and the uncle の部分を全て人を表す関係代名詞の who に置き換えます。

I have an uncle who is a math teacher.

この英文を日本文にすると次のようにすることができます。

私には数学の教師であるおじさんがいます。

who のすぐ前にある言葉(この場合はuncle)を先行詞(せんこうし)と言います。この先行詞が人なのか、それとも人以外なのかによってどの関係代名詞を使うかが決まります。

He has a bird. It speaks English.
 ↓
He has a bird which speaks English.

先行詞が鳥(人以外)で、関係代名詞の後にある文の主語の役目をすることになるので、主格の関係代名詞である whichを使います。

彼は鳥を飼っています。その鳥は英語を話します。
 ↓
彼は英語を話す鳥を飼っています。

この文の先行詞は鳥なので、関係代名詞は which を使わなければなりません。

●所有格を使う場合

I saw an animal. Its tail was very long.
 ↓
I saw an animal whose tail was very long.

Its は「それの」となり、所有格になるので関係代名詞は whose を使います。whose はその前の先行詞である animal を説明していて、「その動物の」という意味をもつことになります。

私は動物を見た。その動物のシッポはとても長かった。
 ↓
私はシッポがとても長い動物を見た。

●目的格を使う場合

This is the picture.  A famous artist draw it.
これがその絵です。  有名な芸術家がそれを描きました。

後ろの英文の it は関係代名詞の which になったので次のように一つの英文にした時にはなくなることに注意しましょう。

This is the picture which a famous artist draw.
これは有名な芸術家が描いた絵です。

ここでの which は「その絵を」と言う意味になっています。

She was a lady.  Many poeple loved her very much.
彼女は女性でした。多くの人が彼女をとても愛していました。
 ↓
She was a lady whom many poeple loved very much.
彼女は多くの人がとても愛した女性でした。

上記のような例文にある who, which, whom は全てthat に変えることができます。that は実際の会話上でよく使われています。

※that は who, which, whom の代りに使えるのなら、「いつも that を使えば楽だ」と言う人もいますが、テストなどでは全てを分かっていないと問題が解けないこともありますし、会話でも that, who, which, whom を使い分けて話す人もいるのですから、やはりこれらを柔軟に使えるようにしておくことが大事だと思います。

現在、公立中学では whose と whom は教科書から外されています。したがって公立高校に進学する人たちは、これらの学習はあまり必要ないかもしれません。

使われてへんのんかーい

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