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勉強や塾を継続させる方法

2017.04.11

まこ

皆さま、こんにちは!
 
難しいタイトルで始まりましたが、看護師になるか諦めるか将来の大きな
 
ポイントです
 
人って本当に一つ一つの選択で人生がどんどん変わっていくので
 
私も日々小さなことから迷って選択しております。
 
この塾で働くことになったのも、人生大きく変わっているのかもしれません。
 
今は見えなくても、きっと私の人生に大きな幸せを与えてくれるんだろうと
 
確信しています。
 
ここに来てくれている生徒さんも何かの選択でこのKDG看護予備校を
 
選んでくれました。
 
もちろん、親御さんに言われ嫌々来ている生徒さんもいるかもしれません。
 
それでの退塾は仕方ありません。
 
でも1つ! 自分は看護師になりたいんじゃない!!
 
ということだけは明確に出来たことが来た意味があるのではないでしょうか?
 
退塾が悪いわけではなく、将来どうなりたいのか・・・というところが問題です。
 
ただ、勉強がついていけないというだけでの退塾は勿体ない
 
そうした夢のある方たちには絶対に勉強面では諦めて欲しくないという
 
想いを込めて私たちは邁進しております
 
松山塾長の生徒さんを想う一つ一つを書きたいですが、
 
書ききれないので、小出しにしていきます
 
この12月駆け込みで他の塾から転塾してくる生徒さんが沢山いました
 
そこで何がそうさせてしまうのかを前田がKDGを見ている中で他の塾
 
との違いを見つけました
 
そもそもなぜ塾を辞めたいと思うのか。
 
①看護師になりたくない
②勉強が出来ないから(集団の勉強についていけない)
③不合格ばかりで自分には向いていないんじゃないか 
 
などがあると思います。
 
①に関してはなんとも言えません。
 
でも②③はどうにかなりますし、どうにかさせます
 
勉強が出来ないという方にありがちな、
 
勉強のやり方・進め方が分からない
何が分からないのかが分からない
塾にいたら解ける問題が、家で自習すると分からない
応用問題が解けない
勉強の効率の悪いやり方で無駄に勉強して、集中力が切れる
頑張りすぎ
 
などがあげられるのではないでしょうか。
 
そこに着目している塾なので、まずは家でどのように過ごしているかも重要に
 
なってきます。
 
KDG看護予備校は社会人もいるので、働きながら勉強している人、
 
主婦で家事や子育てに追われている人ももちろんいます。
 
その方たちに浪人生と同じぐらい勉強しろというのは苦痛です。
 
まずは出来る時間があるかどうか、出来ない時間は本当に出来ないのか。
 
など人それぞれ生活リズムは違うので、その人に合わせた勉強法を
 
提案し、一緒に作り上げます。
 
皆さま嬉しいことに勉強する意欲が湧いてきてくれます。
 
勉強したことのない人が勉強をしなければ!と言って10時間
 
勉強する人もいます。
 
ただ重要なのは勉強の仕方です。
 
たくさん勉強することは合格への近道ですが、しんどくなって3日坊主になっては
 
意味がありません。
 
例えば7時間勉強する時間があったとしたら、
数学→3時間

英語→ 英文法 1時間

   英単語 0.5時間

   英語長文 1時間

国語→ 漢字 0.5時間

   読解問題 1時間
 
などのように、1教科に対して何時間と決めるのではなく、生徒さんに合わせて
 
現状つまり苦手な科目や力を入れなければならない科目、
 
逆に力を抜いてもよい科目を考慮してアドバイスしています
 
また学校ごとに力を入れている科目が違うので、この学校は長文よりも
 
英文法に力を入れているので、長文よりも英文法に力を入れましょうだったり、
 
学校によっても勉強の仕方や勉強の配分が変わってきます。
 
集団の塾では出来ないKDG看護予備校の強みです
 
もちろん入ってくる時期によっても勉強法は変わってきますが、
 
まずは勉強の必要性を感じてもらい、勉強がしたくなる環境を作ります。
 
また③のような不合格が続き「私看護師に向いていないんじゃないか」
 
と思う方も中にはいらっしゃいます。
 
今現状看護師になりたい人が多すぎる傾向にあり、倍率10倍の学校もあったりします。
 
合格するのが当たり前じゃなくなってきているのが現状です。
 
あなたを嫌いで落としている訳ではなく、看護師にふさわしくないから落としている
 
訳でもありません。
 
自分はこういう看護師になる という夢を持っていれば必ずなれます。
 
その学校に合格する、しないどちらにせよ良い運命に導いてくれています。
 
落ちたことをマイナスに捉えず、この学校は私にはふさわしくなかったのだと
 
考える方の方が次につながる確率が圧倒的に違います。
 
また落ちるんじゃないかと思うと自分の力が発揮されず顔に現れ、落ちる可能性を
 
自分自身で上げています。
 
そもそも看護師というもの、病気になった患者さんのメンタルケアが一番
 
大事だと私は思います。
 
では自分自身がマイナスに捉える傾向だと患者さんに良い言葉がかけれるでしょうか。
 
そこも面接官たちは感じ取っていると思います
 
言葉の端々で絶対垣間見えるので。
 
ただ合格するだけではなく、いかにより良い看護師になるか、
 
その為には今何をしたらいいのかをKDG看護予備校で学んで頂きたいです
 
ここでしか出来ない独自の勉強法やモチベーションの保ち方
 
塾の雰囲気を一度感じに来てください
 
ここへ来て良かったと思える塾。
 
皆さまの夢を叶える後押しになれば嬉しいです
 
 
 

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