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誰でもできる超基本的な得点アップ法

2017.03.28

松山 祐己
松山

 

本日は意外と軽視しがちだけど超基本的なことについて述べます。

 

それは「字を書くこと」です。

 

当たり前だけど、あまり字を書く訓練はしていないと思います。

 

大事なのは、字の丁寧さとスピード

 

字が読みにくいと試験では圧倒的に不利になります。

字の書くスピードが遅くても試験では不利になります。

 

それを改善するだけで、100点中2点~3点アップします。

人によっては、5点以上アップする人もいます。

特に、小論文や国語の論述問題などは、字の丁寧さ・読みやすさでかなり印象が違ってきます。

それが得点に直結します。

 

もちろん数学や英語の試験でも、字を丁寧に早く書くことができれば、ミスを防ぎ解答を早く出すことができます。

例えば、1問5分かかってたところを1問4分で解けたりするのです。

15問あれば、75分→60分と大幅に時間短縮できます。

 

まずは字を丁寧に書くトレーニングからです。

以下の小論文トレーニングなどでスタートすると良いでしょう。

http://ameblo.jp/nurse-goukaku/entry-11133424357.html

 

字が汚く見えるのは、丁寧さに欠ける、字のバランスが悪い、行が揃っていない、字の大きさがバラバラなど色々な要因があります。

まずは丁寧に書くことを心掛け、客観的に他人に指摘してもらうのがベストでしょう。

習字をしているわけではないので、懲りすぎないことも大切。

この辺りのバランス感覚が大事ですね。